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男児ティーンエージャーへのファイザーワクチン接種を再検討

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こんにちは!にちま家族(@LifeinMalaysia1)です。

政府は、12歳~17歳の子供へファイザーワクチン接種を承認しましたが、特に男児ティーンエージャーへの心臓の炎症に関する副作用の報告をうけ、再検討することを発表。

この再検討は、米国食品医薬品局(FDA)が、心臓の炎症のリスクの可能性が見つかったことにより、男児ティーンエージャーのファイザーとモデルナのワクチン接種に関するガイドラインを更新する計画があることを受けての再検討のようです。

このグループの心臓炎症の副作用発生率が高いそうで、保健省と教育省とともに検討される模様。

このグループいえば、Form5(高校2年生に当たる学年)の学生は、SPMと呼ばれる卒業試験を控えていて、優先的に接種することも検討されていました。

子供へのワクチン接種の有無については、悩む方も多いと思います。
接種前に、リスクが再検討されるのは、親にとっても判断材料となり、いいことですね。

ちなみに、2021年1月25日~6月29日までの、13-17歳の子供の感染者数は、37,205人でした。

MOH FBより

ワクチン接種については、特に高齢者のアストラゼネカ2回目のワクチン接種を受ける間隔について、明日発表がされるようです。

6月30日の感染者数は、6276人。
ワクチン接種完了率(2回完了)は、6.8%(6月29日時点)です。

Our World in Data より

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