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【マレーシア】ブルックフィールズでインド料理を食べる!「Sentral Chappati House」

こんにちは!にちま家族(@LifeinMalaysia1)です。

先日、マレーシアで日本のカレーは人気だとご紹介しましたが、マレーシアにはインド系マレーシア人がいるので、インド人街では美味しいカレーが食べられます。

 

マレーシアのインド人街は、KLセントラル駅の周辺、ブルックフィールズという場所がインド人街になります。

マレーシアのインド系は南インドから来た人が多いので、マレーシアでインドカレーはシャバシャバタイプのところが多く、ドロッとしたタイプの北インドのカレーは少数派なんです。

日本のインド料理といえば、バターチキンやホウレンソウカレーなどドロッとしたタイプにナンという組み合わせが多いですよね。なので、北インドのカレーという事になります!

因みに、日本でインド料理といえばの、”ナン”。あの独特の形はまずマレーシアで見ることはほとんどありません。”ナン”はあるんですが、丸い形なんです。

そんなマレーシアの、ブルックフィールズで、今回は北インド料理のお店『Sentral Chappati House』をご紹介!

SENTRAL CHAPPATI HOUSEはどこにある?

Sentral Chappati Houseは、KLセントラル駅のすぐとなりにあるショッピングモールのNu Sentralから1ブロック離れたところにあります。

Nu Sentralからは、徒歩で2-3分なので、アクセスもしやすい場所にあります。

注文の仕方は?

注文は、メニューからアラカルトで注文するか、店先に、カレーが並べられているので、そこから好きなものを取るかどちらかになります。

店に入ると、メニューを定員さんが持ってきてくれるので、アラカルトの場合は、アラカルトの品と飲み物を注文。

店先のカレーを選ぶ際は、店先に行けば定員さんがいるので、ライスかChappati、Rotiなど好きなものを注文しましょう。

ライスの場合は、お皿にライスをもって渡してくれるので、後は好きなものを載せて席に着きます。

今回注文したもの

今回は、アラカルトから、バターチキンとこの店の名物チャパティ(Chappati)と、店先のカレーから選ぶタイプの両方をチョイスしてみました!

店先のカレーは、北インドタイプのカレーと南インドタイプのカレー両方ありますが、今回は北インドタイプをいくつかチョイス。飲み物は、Teh ”O” Limauとマンゴーラッシー。

どれも美味しかったのですが、特に、野菜のカレーと魚(サーディン)カレーが美味しかったです。北インド料理は油も多く利用しているといわれているのですが、野菜カレーはスパイスの関係なのか、さっぱりさわやかなカレーでした。

バターチキンも久々でしたが、安定のおいしさで、チャパティも全粒粉なのがうれしい。
バターチキンは小さい方ですが、量は結構多いので女性なら小さい方で十分。
子供たちも大好きな店です。

今回、夕方18時過ぎだったのですが、ナンやタンドリーチキンはもうないとのことだったので、昼間の方が種類は多いのかもしれません。

●カレーセット2つ
●バターチキン
●チャパティ2枚
●Teh “o” Limau x 3
●マンゴーラッシー x 1

で、合計RM45.9(≒約1200円)安い!

北インド料理を食べたくなったら、安くて美味しくて、おすすめのお店です。

日本でもチャパティお取り寄せが出来るようです。 自宅で本格インド料理を楽しむのにいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
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